発注動向

2006.7

調査時点 平成18年7月調査 (6月末時点)
対象企業 150社
回答企業 77社

(一般機械器具18社、金属8社、プラスチック8社、
 精密機器6社、縫製4社、鉄鋼・非鉄5社、
電気機器16社、輸送用機器12社)
発注動向グラフ

 前回調査結果(3月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は18.2ポイント(前回17.7ポイント)、生産高前年同月比においても26.0ポイント(前回32.9ポイント)と好調を持続している。
 生産高3ヶ月先見通しにおいても28.6ポイント(前回22.4ポイント)と好調持続の見通しとなっている。
 外注利用の見通しについては6.5ポイント(前回14.5ポイント)となっており明るい見通しとなっている。

●生産高
 3ヶ月前比の生産高においては、「繊維」「一般機器」をのぞく業種ではプラス傾向を示している。
 特に、「電気機器」「金属製品」「鉄鋼・非鉄」の業種では大幅なプラス傾向を示している。
 前年比生産高においても「鉄鋼・非鉄」をのぞく業種でプラス傾向を示した。
 特に、「精密機器」「電気機器」「一般機器」の業種ではプラス傾向が大きい。

●業況3か月先見通し
 業況3ヶ月先見通しでは、「金属製品」「電気機器」「精密機器」「鉄鋼・非鉄」でプラスの見通しとしているが、「繊維」「プラスチック」ではDI値ゼロの結果となっている。

●外注見通し
 外注見通しについては、「電気機器」「精密機器」「金属製品」の業種では良化傾向を示しているが、「プラスチック」では厳しいとしている。

■全業種
全業種

■各業種
各業種

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