受注動向


2006.7

調査時点 平成18年7月調査 (6月末時点)
対象企業 150社
回答企業 96社

(一般機械器具22社、金属19社、プラスチック7社、
 精密機器8社、縫製6社、鉄鋼・非鉄7社、
 電気機器19社、輸送用機器8社)
受注回答業種別内訳グラフ
※受注回答業種別内訳

対前年同月比
 全業種での生産高(対前年同月比)は7.3ポイント(前回10.6ポイント)を示した。業種別では「精密機器」「鉄鋼・非鉄」「輸送用機器」の業種ではプラス傾向を示し、「プラスチック」ではマイナス傾向にある。

 受注単価(対前年同月比)では、△30.2ポイント(前回△26.6ポイント)と厳しい状況となっている。「鉄鋼・非鉄」をのぞく業種でマイナスとしている。
特に「プラスチック」「精密機器」「金属製品」では厳しさが窺える。

 資金繰り(対前年同月比)は、6.3ポイント(前回△3.2ポイント)と若干の良化を示した。
「鉄鋼・非鉄」「精密機器」では良化傾向を示し、「プラスチック」「電気機器」では悪化傾向とする企業が目立っている。

■全業種の受注動向(グラフA)
全業種の受注動向(グラフA)

3か月先見通し
 全業種での業況3カ月先見通しは、4.2ポイント(前回4.3ポイント)を示した。
業種別では、「金属製品」「一般機器」「精密機器」「輸送用機器」では増加とする企業が目立っているが、「プラスチック」「繊維」では減少に転じる見通しとしている。

■業種別の受注動向(グラフB)
業種別の受注動向(グラフB)

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