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| 全業種での生産高(対前年同月比)は7.3ポイント(前回10.6ポイント)を示した。業種別では「精密機器」「鉄鋼・非鉄」「輸送用機器」の業種ではプラス傾向を示し、「プラスチック」ではマイナス傾向にある。 受注単価(対前年同月比)では、△30.2ポイント(前回△26.6ポイント)と厳しい状況となっている。「鉄鋼・非鉄」をのぞく業種でマイナスとしている。 特に「プラスチック」「精密機器」「金属製品」では厳しさが窺える。 資金繰り(対前年同月比)は、6.3ポイント(前回△3.2ポイント)と若干の良化を示した。 「鉄鋼・非鉄」「精密機器」では良化傾向を示し、「プラスチック」「電気機器」では悪化傾向とする企業が目立っている。 |
■全業種の受注動向(グラフA)![]() |
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| 全業種での業況3カ月先見通しは、4.2ポイント(前回4.3ポイント)を示した。 業種別では、「金属製品」「一般機器」「精密機器」「輸送用機器」では増加とする企業が目立っているが、「プラスチック」「繊維」では減少に転じる見通しとしている。 |
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■業種別の受注動向(グラフB)
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