発注動向

2006.10

調査時点 平成18年10月調査 (9月末時点)
対象企業 150社
回答企業 65社

(一般機械器具16社、金属5社、プラスチック4社、
 精密機器7社、縫製2社、鉄鋼・非鉄5社、
電気機器14社、輸送用機器12社)
発注動向グラフ

 前回調査結果(6月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は7.7ポイント(前回18.2ポイント)、生産高前年同月比においても15.4ポイント(前回26.0ポイント)となっており、好調持続から若干の陰りが窺える結果となっている。
 また、生産高3か月先見通しにおいても18.5ポイント(前回28.6ポイント)となり、同様の結果となっている。
 外注利用の見通しについては3.1ポイント(前回6.5ポイント)となっており横ばい推移の見通しとしている。

●生産高
 3か月前比の生産高においては、「電気機器」「精密機器」「鉄鋼・非鉄」の業種ではプラス傾向を示しているが、「輸送用機器」「一般機器」においてはマイナス傾向となっている。
 前年比生産高においても「縫製」「一般機器」をのぞく業種でプラス傾向を示している。
 特に、「金属製品」「精密機器」「電気機器」の業種ではプラス傾向が大きい。

●業況3か月先見通し
 業況3か月先見通しでは、「精密機器」「金属製品」「電気機器」「一般機器」でプラスの見通しとしているが、「繊維」ではマイナス傾向にある。

●外注見通し
 外注見通しについては、「鉄鋼・非鉄」「電気機器」「精密機器」の業種では良化傾向を示しているが、「縫製」「プラスチック」「金属製品」では悪化傾向にある。

■全業種
全業種

■各業種
各業種

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