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| 前回調査結果(6月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は7.7ポイント(前回18.2ポイント)、生産高前年同月比においても15.4ポイント(前回26.0ポイント)となっており、好調持続から若干の陰りが窺える結果となっている。 また、生産高3か月先見通しにおいても18.5ポイント(前回28.6ポイント)となり、同様の結果となっている。 外注利用の見通しについては3.1ポイント(前回6.5ポイント)となっており横ばい推移の見通しとしている。 ●生産高 3か月前比の生産高においては、「電気機器」「精密機器」「鉄鋼・非鉄」の業種ではプラス傾向を示しているが、「輸送用機器」「一般機器」においてはマイナス傾向となっている。 前年比生産高においても「縫製」「一般機器」をのぞく業種でプラス傾向を示している。 特に、「金属製品」「精密機器」「電気機器」の業種ではプラス傾向が大きい。 ●業況3か月先見通し 業況3か月先見通しでは、「精密機器」「金属製品」「電気機器」「一般機器」でプラスの見通しとしているが、「繊維」ではマイナス傾向にある。 ●外注見通し 外注見通しについては、「鉄鋼・非鉄」「電気機器」「精密機器」の業種では良化傾向を示しているが、「縫製」「プラスチック」「金属製品」では悪化傾向にある。 |
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