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| 全業種での生産高(対前年同月比)は△2.3ポイント(前回7.3ポイント)となり、マイナス傾向に転じた。業種別では「精密機器」「鉄鋼・非鉄」「金属製品」「輸送用機器」の業種ではプラス傾向を示しているが、「縫製」「プラスチック」「電気機器」「一般機器」ではマイナス傾向にある。 受注単価(対前年同月比)では、△24.1ポイント(前回△30.2ポイント)と厳しい状況が続いている。特に、「鉄鋼・非鉄」では原材料高騰の要因を値上げで対応している企業が40ポイントにのぼっているが、それ以外の業種ではすべてマイナスの傾向にある。「縫製」「一般機器」「プラスチック」では厳しさが窺える。 資金繰り(対前年同月比)は、△1.1ポイント(前回△6.3ポイント)を示した。 「金属製品」「精密機器」「鉄鋼・非鉄」では良化傾向を示し、「縫製」「電気機器」「プラスチック」では悪化傾向を示している。 |
■全業種の受注動向(グラフA)![]() |
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| 全業種での業況3か月先見通しは、1.1ポイント(前回4.2ポイント)を示した。業種別では、「精密機器」「鉄鋼・非鉄」では増加とする企業が目立っているが、「繊維」では依然として減少の見通しとしている。 |
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■業種別の受注動向(グラフB)
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