発注動向
―2008.1―


調査時点   平成20年1月調査(19年12月末時点)
対象企業   150社
回答企業  

76社(回答率:50.67%)

      (縫製 2社、プラスチック 7社、鉄鋼・非鉄 11社、金属製品 8社、一般機器 15社、電気機器 18社、輸送用機器 12社、精密機器 3社)




全 業 種
 前回調査結果(9月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は11.8ポイント(前回23.1ポイント)で、減少傾向となっている。
 生産高前年同月比においても9.2ポイント(前回20.0ポイント)で減少傾向を示した。
生産高3ヶ月先見通しでは▲1.3ポイント(前回15.4ポイント)で減少傾向となっている。
 外注利用の見通しについては▲10.5ポイント(前回1.5ポイント)となっており厳しい見通しとしている。
 
各 業 種
生産高
 

 3ヶ月前比の生産高においては、「プラスチック」「縫製」「輸送用機器」「電気機器」「鉄鋼・非鉄」ではプラス傾向、「金属製品」「一般機器」ではマイナス傾向を示している。

  生産高前年同月比においては「精密機器」「輸送用機器」「電気機器」「プラスチック」ではプラス傾向を示したが、「縫製」「金属製品」ではマイナス傾向を示している。

   
業況3か月先見通し
   業況3ヶ月先見通しでは、「輸送用機器」「精密機器」「電気機器」ではプラス傾向、「一般機器」「鉄鋼・非鉄」「プラスチック」ではマイナス傾向としている。
   
外注見通し
   外注見通しについては、「輸送用機器」のみが「増加」としており、「縫製」「精密機器」「プラスチック」「鉄鋼・非鉄」「金属製品」で「減少」としている。



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