発注動向
―2007.7―


調査時点   平成19年7月調査(19年6月末時点)
対象企業   150社
回答企業   69 社(回答率:46.00%)
      (縫製 3社、プラスチック 6社、鉄鋼・非鉄 7社、金属製品 7社、一般機器 16社、電気機器 14社、輸送用機器 12社、精密機器 4社)




全 業 種
 前回調査結果(3月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は▲4.3ポイント(前回▲17.2ポイント)で、増加傾向となっている。
 生産高前年同月比においては▲7.2ポイント(前回9.4ポイント)で減少傾向を示した。
 生産高3ヶ月先見通しでは14.5ポイント(前回▲4.7ポイント)で増加傾向となっている。
 外注利用の見通しについては▲7.2ポイント(前回▲4.7ポイント)となっており横ばいとしている。

各 業 種
生産高
 

 3ヶ月前比の生産高においては、「鉄鋼・非鉄」のみがプラス傾向を示す結果となっている。一方、「プラスチック」「金属製品」「一般機器」ではマイナス傾向としている。

生産高前年同月比においては「鉄鋼・非鉄」「精密機器」「電気機器」でプラス傾向を示したが、「縫製」「プラスチック」「一般機器」「輸送用機器」「金属製品」ではマイナス傾向を示している。

   
業況3か月先見通し
  業況3ヶ月先見通しでは、「輸送用機器」のみがマイナスとしている。一方、「精密機器」「プラスチック」「縫製」ではプラス傾向が大きい。
   
外注見通し
   外注見通しについては、「精密機器」「一般機器」で増加、「鉄鋼・非鉄」「金属製品」で変わらず、「縫製」「プラスチック」「輸送用機器」「電気機器」で減少としている。



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