発注動向
―2007.10―


調査時点   平成19年10月調査(19年9月末時点)
対象企業   150社
回答企業   65社(回答率:43.33%)
      (縫製 3社、プラスチック 5社、鉄鋼・非鉄 6社、金属製品 8社、一般機器 12社、電気機器 14社、輸送用機器 12社、精密機器 5社)




全 業 種
 前回調査結果(6月末時点)に比べ、生産高の3か月前比は23.1ポイント(前回▲4.3ポイント)で、増加傾向となっている。
 生産高前年同月比においても20.0ポイント(前回▲7.2ポイント)で増加傾向を示した。
 生産高3ヶ月先見通しでは15.4ポイント(前回14.5ポイント)で増加傾向持続の見通しとなっている。
 外注利用の見通しについては1.5ポイント(前回▲7.2ポイント)となっており良化の見通しとしている。
 
各 業 種
生産高
 

 3ヶ月前比の生産高においては、「金属製品」をのぞく業種ではプラス傾向を示している。
 特に、「縫製」「輸送用機器」「鉄鋼・非鉄」「一般機器」でその傾向が大きい。

 前年比生産高においても、マイナス傾向とする業種は見あたらず、「精密機器」「鉄鋼・非鉄」「縫製」「輸送用機器」で好調を示している。

   
業況3か月先見通し
   業況3ヶ月先見通しでは、「精密機器」「輸送用機器」「一般機器」「プラスチック」「鉄鋼・非鉄」でプラス見通し、「縫製」がマイナス見通しとしている。
 「金属製品」「電気機器」では変わらずとしている。
   
外注見通し
   外注見通しについては、「一般機器」「鉄鋼・非鉄」「輸送用機器」で「増加」、「プラスチック」「縫製」「電気機器」で「減少」。
 「金属製品」「精密機器」では変わらずとしている。



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